三茶で頑張る社長のブログ
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2009年12月8日、弊社代表取締役/星子誠一が国土交通省観光庁より、各界から選出された14名の「YOKOSO! JAPAN大使」の1名に任命されました。
観光庁「YOKOSO!JAPAN」大使 >>
小泉政権が掲げた「観光立国」は現政権にも引き継がれており、YJ大使は訪日外国人客の誘致を促進するための国家戦略です。
新政府は概算要求で、'09年度比4倍に予算を拡大し、現在の800万人の外国人旅行客数を、2016年までに2000万人にしたい意欲を示すなど、内需拡大のための「観光立国」を強力に推進しています。
これにより、ビジュアル系も堂々の日本文化の一つというポジションを確立致しました。
■趣旨
年々増え続けている訪日外国人旅行者数ですが、 その外国人旅行者の受け入れ態勢に関する仕組みの構築や、外国人に対する日本の魅力の発信に貢献された方々を、「YOKOSO! JAPAN大使」として、国土交通省観光庁が任命するものです。
■任命
各界のインバウンド成功者を活用した人材の育成が目的で、 平成21年までに各界から63名が任命されました。
■期待される効果
これまでの活動実績を讃えることを通して、今後の活動に対する本人の意欲を改めて喚起し、 インバウンド促進に関するお手本としての、教育的効果を図ります。
また訪日外国人をお客様として捉えるという "気づき"を与え、訪日促進の諸活動の視野をさらに広げていくことです。
Mission
現在、ビジュアル系(海外呼称はVisual Kei)は既に、新しいジャパン・ポップカルチャーとして欧州・北南米を中心に、全世界規模で自然発生的に広がっています。
この流れは今後ますます加速していく傾向にあります。
背景には、日本文化に対するブームが高まっている中、ビジュアル系が日本独自の音楽の象徴として、関心が寄せられているものと考えられます。
これは、日本人の感性が世界に受け入れられる時代になったのだと思います。
日本のことを「流行を次々と生み出すカッコいい国 」 だと思っていることが世界の日本を見る常識になっていると言えます。
自分達の文化を否定的に見てきたのは日本人だけで、今、世界中の人々が日本文化の素晴らしさに気づき、憧れを持っています。
日本発のビジュアル系の何が「Cool Japan!」だと評価されているのか、もう一度客観的に日本文化の良さを見直すことが大切だと思います。
グローバル化の中核をなす付加価値競争力は、明らかに ”質から品位へ” と移り変わっています。「経済のみならず、日本の文化、日本人の感性、日本の心など、日本固有の資産を要素とした、総合的な日本の素晴らしさを世界に発信していく」べきだと考えています。
当社は既に、グローバル化に対応した基盤を構築し終えております。
この比類のない強みを生かして、これから本格的に海外戦略を推進いたします。
株式会社スターチャイルド/株式会社ジィーコネクション
代表取締役社長 / 星子誠一
●代表者のプロフィール
熊本県出身。
明治大学商学部卒業。
75年、(株)音楽専科社に入社。雑誌編集部に配属。
80年に洋楽ロック誌「Viva Rock」を創刊し初代編集長に就任。
90年にX(JAPAN)と出会う。特にメンバーのhideに衝撃を受けて、半年後に邦楽ロック誌「SHOXX」を創刊し初代編集長に就任。 公私共にhideとの親交を深め、数年後に”ビジュアル系”の呼称がこの雑誌から生まれた。
この間、hide、X JAPAN、LUNA SEA、L'Arc-en-Ciel、Gackt等の独占写真集や、GLAY、黒夢、PENICILLIN等の独占カレンダーを出版する。
98年、出版社初のローソン独占流通/予約限定販売の邦楽ロック誌「Creation」を創刊し、当時は流通破壊だとして取次や書店組合から注目される。
2000年、株式会社スターチャイルドを設立し代表取締役に就任。
2001年、株式会社ジィーコネクションを設立し代表取締役に就任。
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