| ■日本最大級!ビジュアル系に専門特化したメディア連携
今ではジャパン・ポップカルチャーとなったビジュアル系ロックに特化した事業領域でのモバイル・メディア事業者としてスタートし、同業他社に先駆けて一早く同質競争から抜け出し、クロスメディア事業者へと事業転換を図ってまいりました。
Web事業及びライブイベント事業はスターチャイルド社、出版事業はジィーコネクション社とサービス業態で会社を分けて運営しており、更なる新規事業も両社との連携で事業展開を推進しています。
主なメディア連携事業は、
■出版
・隔月刊雑誌 「Zy.」 の編集発行
・フリーペーパー 「Gab.」 の編集発行
■興行
・全国ライブコンサート 「stylish wave」 の企画主催
■モバイル
・公式サイト 「PokeShock」 と 「Zy.MOBILE」 の制作運営
・無料動画フル配信サイト 「club Zy.チャンネル」 の企画運営
■Web動画
・無料動画配信サイト 「SC24」 の企画運営
・Yahoo!公式チャンネル 「starchildチャンネル」 の企画運営
■Webマガジン
・雑誌「Zy.」オフィシャル・マガジン 「Zy. excite」 の企画運営
・フリーペーパー「Gab.」オフィシャル・マガジン 「Gaboo!」 の企画運営
■Web コミュニティ
・アーティスト投稿型SNSサイト 「SC24 CAFE」 の運営
■TV番組
・スカイパーフェクTV!267ch.番組 「V-STYLE "Move"」 の企画制作
■カラオケ配信
・全国カラオケDAM配信 「V-STYLE」 の企画制作
■CD/DVD制作
・オムニバスCD 「Shock Edge」 とオムニバスDVD 「Zy.FORCE」 のシリーズ企画販売
■直営オンラインショップ
・全国コンビニ決済オンラインショップ 「Zy.Shop」 の運営 等で、際立った集客力とファン醸成力を発揮する「循環型クロスメディア・プロモーション」のサービスを提供するものです。
■卓越した事業戦略に基づく、「循環型クロスメディア・プロモーション」事業が持つ強み
卓越した事業戦略に基づき、メインユーザーの若い女性(F0〜F1層)の共感度を高めるオリジナル・コンテンツホルダーとして、日本国内のみならず海外に向けても日本特有のビジュアル系を発信しながらファンを醸成する、「循環型クロスメディア・プロモーション」の事業領域を着実に拡充しています。
当社の事業は、豊富なコンテンツを多彩なメディア(ユーザーのコンタクトポイント)の特性を生かして如何に魅力的に広範囲に影響力を及ぼすかという、 ”横串を刺したメディア連携” に長ける戦術を有します。
それぞれのメディアの独自性を理解し、活用方法のみならずコンテンツをも差別化させた上で、相互補完関係を強固に築いています。
どのコンテンツを、どのメディアで、どういう表現方法を使ったらユーザーの心に突き刺さるかを把握した企画力、編集力、制作デザイン力、そして網のように張り巡らせるビジネススキームの構築力とメディア展開力が事業の核となるスキルです。
国内を広く見渡しても、現在、このビジネスモデルを完璧に構築できているのは当社のみです。
さらに、世界最大級及び日本最大級ポータルサイト等とのコラボレーションによる新規メディア創出に次々と着手し、既存事業と連携させながら、「クロスメディア・マーケティング」事業の基盤を構築し終えています。
■さらなる成長戦略となる「クロスメディア・マーケティング」事業
ビジュアル系ブランド誌「Zy.」のオフィシャルWebマガジン「Zy.excite」と、日本最大級のビジュアル系無料動画配信サイト「SC24」が統合され、 「Club Zy.」が誕生しました! ビジュアル系ファン待望の新しい形の参加型「会員制ポータルサイト」が構築されたことになります。
登録会員を拡充しながら、リアルなオフ会を含む会員制クラブを組織化します。
今後は、グローバル化・ユーザー主体化の進むソーシャルネットワーク社会に対処できるグループ企業を形成すべく、当社のクロスメディア事業とユーザー発信・参加型ソーシャルメディアの共創による事業展開を図ってまいります。
”アーティストと当社を結ぶ” 独自の「循環型クロスメディア・プロモーション」事業ををプラットホームに据え、このメディア網がもたらす集客力を駆使しながら、 ”当社とファンを結び付ける” 新規「会員制ポータルサイト」事業をブラッシュアップし、さらに日本初の ”ファンとアーティストを結び付ける”私仕様「コラボ商品の企画編集・購入事業」(ビジネスモデル特許出願中)を連環させる事で、自動的に購買リピーターを増やす仕組み作りをします。
現在、この未来的自動収益化モデルを鋭意構築中で、この連環システムが、激動する市場の変化と単一収益では利益確保が難しい現代に対応した新規「トータルソリューション・サービス事業」の骨子となります。
この「トータルソリューション・サービス事業 」のロールモデルを標準化し、次の新しい市場を当社事業と親和性の高い周辺領域に求めて、次々とヨコ展開させてまいります。
この取り組みが、「クロスメディア・マーケティング」事業になります。

クロスメディア・マーケティング
さらに、世界に互して闘っていけるような展開も視野に入れた、次なる成長ステージのグローバル化にも取り組んでいます。
■Visual Keiのグローバル・メディアネットワーク
90年代に国内音楽シーンで確立されたビジュアル系(海外呼称:Visual Kei)は、現在、新しいジャパン・ポップカルチャーとして、欧州・北南米を中心に既に全世界規模で自然発生的な広がりを見せています。
この流れが今後ますます加速していくとされる背景には、日本文化に対する世界的ブームが高まり、日本独自の音楽の親しみやすい象徴としてビジュアル系に関心が寄せられているものと考えられます。
これは、日本文化がグローバル化し日本人の感性が世界に受け入れられる時代になったのだと思います。
昨今では、ビジュアル系の元祖であるX JAPANやLUNA SEAが東京ドームで復活公演を果たし、それぞれ4〜12万人を動員して話題になりました。中堅クラスのビジュアル系バンドの多くも、アジアを始め全米40都市ツアー・ヨーロッパツアー等に続々と招聘され、海外公演を行っており、現地では、ファンが手振りを交えた日本語でバンドと合唱する熱狂的な姿も多く見られている状況です。
また、毎年7月にはフランスでの「JAPAN EXPO」(16万人動員)、アメリカでの「ANIME EXPO」(10万人動員)というアニメ/ビジュアル系/コスプレを中心にした一大イベントの開催が恒例化しており、国内で多ジャンルの輸入音楽がひしめく中、唯一、ビジュアル系のみが逆に世界に向けて発信できています。
国内アーティストの海外進出が難しいとされてきた中で、ビジュアル系はこれまででは有り得なかった様相を呈しているのです。

当社は既に、グローバル化に対応した基盤を構築し終えております。
このような中、当社の無料動画配信サイト 「SC24」 と、フランスが本部で世界28 ヵ国に多言語化されている世界最大級の日本音楽情報専門サイト 「JaME」 は、既に'07年スペシャルパートナーシップを締結しており、Visual Keiをグローバル・メディアネットワーク化させています。
更に世界中の iPhone/iPod T ouch向け電子書籍 として当社のフリーペーパー「Gab.」が世界82 ヶ国以上で無料閲覧できるようになっています。
今後は、ジャパンカルチャーという「日本ならでは」のこだわりや感性が生み出す独自のモノやサービスが、どんどん世界中に広まって行きます。これが、これからのグローバル化なのだと考えます。
当社が持つ比類のない強みを生かして、今後は中国を含むアジアへも本格的に進出します。

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